2011年10月現在でドラム歴14年になる僕が今までお世話になった方々や、僕が尊敬するドラマー、すごいと思うドラマー、とことんドラムのことで語りつくすブログです。


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2012/03/04(日)01:28
前回の続きになってしまうかもしれませんが、ツーバスの踏み方についてです。

メタルなんかを特に聴いていると…

ドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドド…

トリガーの音によっては…

ペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタペタ…

こんなツーバスをよく耳にします。

上手に踏めたらそれだけでめちゃくちゃ上手なドラマーとして認められるんじゃないかっていうぐらい、出来たらだいぶ世界変わりますよね☆

さて本題ですが、早めのテンポで16分…これが大体みんながツーバスツーバスと言われるもの(僕はよく曲中で連打する時、ずっとドドドってやってると曲も映えやすく便利だから【逃げバス】って呼んでますw)ですが、

まずはリスナーの耳という意識から実際、自分がまさにドラムを演奏しようとしている、椅子に座っている、そして両足がキックペダルに乗っているのを見下ろしているところまでイメージします。

そしてまずは、右足だけで8分刻みで連打します。

等間隔で踏めていれば、右足休憩。次に左足も同じように8分刻みで連打します。

等間隔で踏めていれば、左足も休憩。

次に、今やっていたのと同じ間隔で今度は両足を使って踏みます(右と左はそれぞれ4分ずつになる)

そしてそこからゆっくりでいいので、少しずつ速度を上げていきます(あくまで等間隔をキープ。初めての方はいきなり倍のテンポでやろうとするとズレたりして失敗します)

わー(等間隔をキープするのが)限界だーというところまでやり続けます(絶対に速さの限界までやらないで下さい。あくまで粒ぞろい、等間隔のキープがここでは大事です)


ちょっと休憩…

高速になっていけばいくほど、普通にパタパタと足を上げたり下ろしたりするだけでは追いつかなくなります。ここからがメタルドラマーの世界です。

体力だったり、俊敏さだったり、色々な要素が求められるメタルドラマーですが、高速のキックに関してはどちらかというと「力」ではなく「テクニック」です。テクニック一つで今まで出来なかった高速連打が可能になります。

・ヘッド面に向かってずらしながら踏み、ドドッと踏むスライド奏法。
・つま先とかかとでドドッと踏むアップダウン(ダウンアップ)奏法。

これがよく見かける踏み方ですが、長い時間等間隔で、しかも高速で踏み続けるのは結構大変です。

僕の場合は、スライドしながら両足を左右に振って、足の負担を軽減させて長時間踏むやり方です。

恐らくはほとんどがこのやり方だと思います。それにプラス、左右に振りながらかかとを上げたり下げたりすることで、もっと辛くなくなります。

これは、慣れで何とかなると思うので、継続してやってみることをおすすめします。

練習法としては、とりあえず、パタパタパタと両足でツーバス風に床で踏みます。

そして、ペダルの位置を意識せずに、そのまま両足を右へ…左へ…と移動しながらパタパタパタを続けるのです。

そうすると、右足も左足もかかと先に移動するはずです。つま先がかかとに持っていかれるような感覚なら成功です。

本番では、ただそれをペダルのボード上でやるだけなのです。今やったパタパタパタの範囲がボード上と狭くなっただけなのです。

今までよりもっともっと楽に踏めるはず。


何かわからないことがあったらメッセージ下さい☆今日はここで失礼します。



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2011/12/28(水)00:55
ドラムは習うより慣れろ。ただ、スタジオ入るにも料金高いし…。激安で練習するには…?
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2011/12/23(金)05:46
今回は久しぶりにドラムの練習法です。

「習うより慣れろ」

よくある言葉ですが、なんか身も蓋も無いようなこと言ってないか心配ですww


僕は昔から、本で何かを習うというのが大嫌いでした。(わ、いきなり楽しくない)と思ってしまうんです。

特に音楽ですよ?音を楽しむものなのに、どうして「勉強」なの?と思ってしまうんです。でも、仕方ないこと。

知らなければ話にならない事が音楽にはたくさんあるからです。その知識をまとめたものが教材なんですもんねw

そこにぶーぶー言うつもりは毛頭ありませんが、とにかく僕は音楽の本は特に興味持てませんでした。音楽が好きなのに、数学の問題集より嫌いでした。

音楽の評論家ならともかく、楽器をいじるなら「知る」より「出来る」ようになるのが先だと僕は思ってます。

賛否両論だと思いますけどねw

「知る」のは後ででいいんですよ。「出来る」ようになって楽しくなれば、自然と「知り」たくなるんですから。

ただ、いかんせんドラムの話ですから、他の楽器はそうはいかねぇよって怒られるかもしれませんw

すみません、確かに弦楽器系はわかりませんorz

ドラムをやるなら、好き嫌い問わず、本当の意味でたくさんの、色々なバンド、アーティストの音楽を聴くのを癖にした方がいいです。

実際、ドラマーかどうかはipodとか見ればわかりますww

ここで、「え、おい、今までと言ってること違うぞ」って言われそうですが…

ドラマーは色々はフレーズを「知って」おかなくてはいけませんw

うん、そうですよね。言いたいことはわかりますww

しかし、だからこそ「出来る」ようにしておくんです。いっぱい叩くしかありません。遊ぶしかありません。

出来なくても汗かきながらやりまくるしかないんです。一生懸命やった翌日は必ず身体が覚えているので、頭よりも先に手足が動く感覚をすぐに身につけることが可能です。

いつのまにか…「あれ、出来る」って感じになります。もうこうなると楽しくて仕方ないはずです。

これ、僕自信持っていえますが…

ドラムは楽しくない、つまらないという人は、自分で叩きまくって楽しいと思う前から人に教えられ、挫折してしまうような人のことです。

そりゃつまらないに決まってます。学校の授業と一緒です。これは必要だからと押し付けられた感じで授業させられたら、つまらないと思う人の方が圧倒的です。

ドラムも一緒。「勉強」になっちゃダメなんです。ダメって訳じゃないけど、少なくとも覚え始めの方には悪影響です。

「知りたいな」と思った時に「勉強」すればいいだけの話です。きっとスラスラ読めます。

ドラムは、棒を持ってそれを振って打面に当てて音を出すものです。足は足で踏んで音を出すものです。

だから誰でも出来るんです。リズムとかテンポとかフレーズとかフィルインとかフラムとかゴーストとか…そんなん後でいいんです。

ドラマーは間違えられない分、自信をどのパートよりも持っていないといけない楽器です。責任重大ですw

だからこそ、繊細且つ大らかでないといけません。このあたりで向いている人向いていない人が出てくるかとは思いますが、それはあくまでセンスの差。始めたばかりでどうこういう物ではありません。

気持ち悪いぐらいすごい人はいっぱいいますし、一部個人的に紹介させていただいてますが、初めから上手い人なんていません。

みんな笑顔で叩いてます。余裕なんですよw

なんでか、楽しさを知ってるから、自分で新しいフレーズ思い付いちゃうし、それがまた叩けちゃうんです。

楽器に完結はありません。追求の日々ですww

でも、ただやみくもに「じゃあスタジオ行ってみよう」っていって、叩きまくったとしてもそれはちょっと違います。

だって、最終的に曲を叩けないと本当の楽しさがわからないからです。

…?
言ってることこいつごちゃごちゃだぞって言わないで下さいww

考えてみれば早い話です。ドンチャンドンチャン!!って何も知らず叩いてたら多分5分で飽きますwww

だからせめて、人から習う前に「色んな曲」を聴いてて欲しいんです。あ、好きな曲でいいんです。

マネしようと頑張ることが上手くなる一番のコツです。

だって、それが目標ですからね♪それが出来たらまた次の目標を見つければいいだけの話です☆




…なんか今回は説教染みた感じになってしまいました。一言お詫び申し上げますw

失礼します。


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2011/11/06(日)10:07
今回の練習法ですが、ドラマーは家などにセットがない限りギタリストやベーシストほど「ドラム」に触る機会は減ってしまうものです。

前回までにドラムを触れない間の練習法はいくつかご紹介しましたが、そういった例を挙げれば本当にキリがないぐらい実はイメトレだけでも充実します。

タイトル通り、まずドラムは頭でフレーズや叩き方を理解しようとしがちですが、結局のところ両手両足全てを使う訳ですから、行動の司令塔である「脳」から送られる信号よりも体に覚えこませた方がずっとリアルタイムで叩きたいところを叩けます。

何せドラムはバンドでいえば、はっきり言って一番間違えてはいけないポジションです。僕はちなみに20歳のときのオールナイトのライブでテンションが上がりライブ前にお酒を飲んで、いざステージにのぼり3曲目ぐらいだったかな…一瞬頭が真っ白になり、間違えるだけならまだしも、ほんの一瞬でも演奏を止めてしまうという、今でも思い出したくない苦い経験があり、それ以来ライブ前は断酒しています。(今でもメンバーにネタにされることがありますがw)

すみません、僕のどうでもいい話が入ってしまいましたが、それはコピーバンドで、色んな好きなバンドのコピーをやるという企画でした。僕はそれを自分たちの曲じゃないからか、頭で理解しようとしていたかなりバカな時期でした。

学生のころ、お世話になった先生に「コピーするなら100回やれ。100回やって自分のものになる」と言われました。今思えばその通りです。

100回というのは「それぐらいの気持ち」とかそういうのではなく、本当に「100回」ぐらいやっていると、自分のオリジナルのフレーズを入れ込んでみる余裕が出来たりして、もうその頃には手足が勝手に動くような感覚で演奏出来てしまいます。

今でもその言葉を大事にしています。

根性論のように聞こえてしまうかも知れませんが、実際のところ、どのような素晴らしい教材でも行きつくところは「やるしかない」ということなんです。

なんか身も蓋もないことを言ってしまっていますが、さて、それではここで「出来るといずれドラムを叩く上で必ず役に立つ」というヒマつぶしにもなる練習法をご紹介します。はっきり申し上げてこれはオリジナルの練習法なので、何それwと思う方がほとんどだと思います(汗)


まず、ゴリラが「ウホウホ」とやるドラミングの体勢(腕だけ)をとってください。
そうすると目の前にグーが2個あるはずですが、そこで、右腕だけを前方向にぐるぐる回してみてください。
そうしたら、右腕を回しながら今度は左腕を好きなタイミングでいいので、右腕とは反対の後ろ方向にぐるぐる回してみてください。


出来ましたか?

え、簡単じゃんという具合に出来た方は、そのまま何も考えず「じゃんけん」を右と左でしてみてください。

ちょっとでも考えて回転が遅くなったりブレたりしたら、そうならないようになるまで続けてみてください。

実はこれ、脳からの信号が上手く伝わっていない証拠です。こういう具合に「普段やらない動き」が体全体を使うドラマーにはかなり必要な要素となってきます。

実際少し話はズレますが、ドラムをやっているだけでボケ防止になるんです。ドラムはエクササイズにも脳トレにも応用が利きます。

今ご紹介した例は僕が考えてみた例ですが、ご自身で色々「こんな動き、普段やらないなぁ」というのを見つけてみるといいかもしれません。

それでは今回はこれで失礼します。


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2011/10/31(月)13:21
今回の練習法は「裏でリズムを取ること」

ここからは両手両足を使うので、それこそ慣れるまでが少し大変かもしれませんが、基本的なパターンを覚えてしまうと後が早いし、色々なリズムパターンにも応用がききます。

まずは、左足を自分のやりやすい(気持ちのいい)テンポでちょっと継続的に踏みます。

トン トン トン トン トン トン トン トン

↑ひとまず、8つ踏むので、それぞれ左から1~8としておきます。

同じテンポで右足は、左足の「1」と同時にトン。「3」と同時にトン。「3」と「4」の間にトン。

「5」から先も上記と同じ。繰り返していきます。そうすると右足は

トン トントン トン トントン …

という風になっていきます。そして、今度は拍手をしていきます。

今ご説明した足を続けながら、左足のテンポの間に入るように拍手をしていきます。

いきなりが難しい場合は、右足は休憩して左足だけで試すといいと思います。

拍手が「パン」なら

トンパントンパントンパントンパントンパントンパントンパントンパン …

となっていれば大丈夫です。

そして、このまま先ほどの右足「トン トントン」を混ぜていきます。

それが出来たら、今回の本題。「裏でリズムを取ること」

実際、上記の拍手で裏でリズムを取ることが成立しているようなものですが、演奏中にリズムを取るということは、忙しい両手に比べて基本的には左足でリズムを取ります。

だから、今やった拍手と左足の役割を交代させます。

先ほどは拍手が裏になって(左足の間に入っていたから)いましたが、今度は拍手がメインのテンポです。

そして、その間に左足を入れていきます。そして、右足は先ほどのリズム「トン トントン」

ドラムを触れない間はこういうことを意識して練習しておくと生ドラムに触ったとき、何か違った感触を覚えます。そして、(なんか色々やってみよう)という気持ちにもなれます。

ドラムは叩けば音が出るからこそ、ドラマー次第で表情が音としてすぐに表れます。簡単そうに見えて難しいといわれる所以ですかね。手足の動き自体が激しくなるとよくわからないということもありますが(笑)

今回紹介したリズムパターンは基本になりますので、ここから(色々いじってみよう)という気持ちにまでなれば、本当に楽しくなっていきます。


今回はこれで失礼します。
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